シェイプ(正方形・長方形・円・楕円…)を描く

メモ:

オブジェクトとかシェイプと呼ばれる「四角」や「まる」を描いてみます。

図形を描くツール

矩形ツール

最初にツールボックス(画面左)にある矩形ツールを使ってみます。

矩形ツール

矩形ツールを選択し、キャンバス上でドラッグします。ドラッグした範囲に四角が描かれます。

四角を描く

Shiftキーを押しながらドラッグすると、クリックしたところを中心に四角が描かれ、Ctrlキーを押しながらドラッグすると、正方形や縦と横の比率が整数比の 矩形を描くことができます。

また、描いた図をミリミリと調整したい場合は、調整したい図を矩形ツールで選択しツールコントロールバーで設定していきます。 例えば、30mm × 30mmの正方形を描きたい場合は、ツールコントロールバーで次のように設定します。

数値入力による設定

選択ツールで選択した場合と矩形ツールで選択した場合にサイズが違ってくるので注意が必要です。 これは、サイズにストロークを含むか含まないかの違いのようです。

矩形ツールで選択した場合のサイズ

矩形ツールで選択した場合のサイズ 30mm × 30mm

選択ツールで選択した場合のサイズ

矩形ツールで選択した場合のサイズ 31.3mm × 31.3mm

円/弧ツール

次にツールボックスにある円/弧ツールを使ってみます。

円/弧ツール

円/弧ツールを選択し、キャンバス上でドラッグします。ドラッグした範囲に円が描かれます。

円を描く

Shiftキーを押しながらドラッグすると、クリックしたところを中心に円が描かれ、Ctrlキーを押しながらドラッグすると、真円や縦と横の比率が整数比の 楕円を描くことができます。

矩形ツールとは違いミリミリとサイズを調整したい場合は、選択ツールで選択しツールコントロールバーで設定する必要があります。 例えば、直径が30mmの円を描きたい場合は、ツールコントロールバーで次のように設定します。

数値入力による設定

次は、円/弧ツールの「弧」の部分について確認していきます。 円/弧ツールで描いた円を選択すると図の周りに「四角」や「まる」のハンドルと呼ばれるものが表示されます。 丸いハンドルをドラッグすることで円が欠けていき弧になっていきます。

弧を描くハンドル
弧を描く

また、円/弧ツールのツールコントロールバーでは、図を「扇形・弧・完全な円」に切り替えることができます。

扇形と弧と円

ツールコントロールバーの左から、扇形(閉じたシェイプ)・弧(開いたシェイプ)・円となります。