GIMPの画面構成

※GIMP2.2.14の画面構成を使用しています。

GIMPを始めて起動すると「GIMPメインウィンドウ」、「レイヤー、チャンネル、パス…」、 「Tips」の3つのウィンドウが表示されます。各ウィンドウの大まかな役割は、次のようになります。

GIMPのメインウィンドウ

画像の作成・編集に必要なツール群を配置したメインウィンドウになります。このウィンドウを閉じるとGIMPが終了します。

GIMPのメインウィンドウ

選択したツールの詳細設定は、ツールオプションウィンドウで行います。上記例では、 「絵筆」のオプションが表示されています。

GIMPのレイヤー・チャンネル・パス・履歴、等

キャンバスを何枚も重ねたようにできるレイヤーや、画像をRGB等に分解したチャンネルなどを管理する ウィンドウになります。

GIMPのレイヤー・チャンネル・パス・履歴、等

画面下部は、ブラシの形状や塗りつぶしのパターン、グラデーションの掛けかたなどを設定します。

GIMPの作業ウィンドウ

起動直後には表示されないのですが、GIMPにはもうひとつ大事なウィンドウがあります。画像の作成・編集を 実際に行う作業ウィンドウです。

GIMPの作業ウィンドウ

他にもウィンドウ(ダイアログ)が存在しますが、メインとなるのは上記3ウィンドウになります。